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松江フォーゲルパーク

宍道湖畔の大垣町にある全天候型テーマパークが「松江フォーゲルパーク」である。世界的に見ても珍しい花と鳥のテーマパークであり、32ヘクタールという広大な面積は世界有数。松江観光における人気の施設だ。

開業は2001年7月23日。2015年3月末に運営会社が業績悪化により撤退。松江市が買い取った後、一畑電気鉄道と新設された子会社・一畑パークの共同企業体が指定管理業者となり運営されている。

園内は純和風建築でフクロウも無料で見学できる「長屋門・フクロウセンター」や、約8000㎡の敷地面積を有し1万本以上の花が展示される温室「センターハウス」、センターハウスから伸びる「動く歩道」、動く歩道の先、標高53mに位置する「くにびき展望台」、主に水鳥が放し飼いとなっている「ウォーターフォールエイビアリー」、施設内で唯一の屋外で1日1回ファルコンショーが行われる「オープンスクエア」、ジャングルのような雰囲気で熱帯の鳥類を飼育する温室「トロピカルエイビアリー」、餌やり体験などができる「パラダイスホール」、白鳥やペリカン、アヒルといった水鳥が泳ぐ「水鳥池」によって構成されている。