藤沢市少年の森

神奈川県藤沢市の北西部、うちもどり地区にある青少年野外活動施設が「藤沢市少年の森」である。

国際児童年記念の一環として、当時の文部省が掲げていた「グリーンスポーツ構想」を取り入れて、あふれる自然の中での野外活動や集団生活を通して、たくましい体力と自然を愛する優しい心を育み、環境を大切にする青少年の育成を目的に、1980(昭和55)年5月5日に開設された。

藤沢市少年の森の多目的広場

93642.43㎡に及ぶ敷地には、宿泊研修施設「かわせみハウス」をはじめ、野外炊事場を併せ持つキャンプ場や多目的広場、20ポイントのアスレチックや9基の木製遊具、じゃぶじゃぶ池といった設備が用意されている。