大江戸温泉物語、静岡の宿にて「秋のまんぞくバイキング」を提供開始

煮付け食べたい・・・金目鯛の煮付け食べたい・・・

 2 min read

2021年9月5日をもってお台場の施設を閉館すると発表した大江戸温泉物語
しかし、大江戸温泉物語は全国各地にて38の温泉旅館、温泉施設を提供しています。このたびそのうち静岡の温泉宿3軒にて、とてもお得な一泊二食付きプランがスタートしたことを発表していました。

秋のまんぞくバイキング
プレスリリース素材より

秋のまんぞくバイキング」と銘打たれたプランで、1室大人3名以上で利用した場合、1名あたりの料金が税込9878円とかなりお安め。なのに、どの宿でも高級魚として知られるキンメダイが心ゆくまで楽しめるというのだから驚きです。

煮付けはもちろんのこと刺し身、さらにはキンメダイを使った各種メニューを味わえます。

熱海温泉 あたみ

熱海市内にある大江戸温泉物語の温泉宿「あたみ」では、レストラン入口に設置する黒板に、その日に提供している魚やその水揚げされた港を記載。地魚を心ゆくまで堪能できることを心がけているという宿です。

こちらではキンメダイを始めとして地魚を洋風にアレンジしたメニューがたっぷり。

熱海温泉 あたみの「秋のまんぞくバイキング」

おすすめメニューは、旬を迎えて脂ののった地魚をオイル蒸しで香り付けした「地魚オイル蒸し」や、『あたみ鱒』に山の幸を合わせた「あたみ鱒のクリームシチュー」、カラッと揚げたキンメダイのフライをバンズではさみ、キンメダイの煮汁をベースにした自家製ソースをかけた「金目鯛バーガー」。また、イタリア・ナポリ発祥のゼッポリーネをアレンジした「金目鯛のゼッポリーネ」などがあります。

伊東温泉 ホテルニュー岡部

所変わって伊東市にある「ホテルニュー岡部」では、「あたみ」と対象的にキンメダイや地魚を使った和のメニューがたっぷり並びます。
馴染みのある美味しさ、親しみのある味は老若男女問わず満足できそうですね。

ホテルニュー岡部の「秋のまんぞくバイキング」

おすすめのメニューは、キンメダイの皮目をさっと炙った「金目鯛の握り」や、定番でありながら最も美味とされる「金目鯛の煮付け」、中華風香味ダレをサクッと唐揚げにしたキンメダイに和えた「金目鯛唐揚げ 中華風香味ダレ」。さらに、朝食限定で提供されるキンメダイで仕立てた「金目鯛の釜飯」などがあります。

土肥マリンホテル

西伊豆に位置する「土肥マリンホテル」では、キンメダイや地魚を使った料理のみならず、ボリュームたっぷりな肉料理もズラッと並びます。魚だけでは物足りないという大食らいの人はもちろん、魚よりもお肉が好きというお子様連れに良さそうです。

土肥マリンホテルの「秋のまんぞくバイキング」

おすすめメニューは、女性に人気のラム肉を使った「ジンギスカン」、脂身が自然な甘さを持ちさっぱりした舌触りが特長の猪肉と秋野菜をたっぷり使った「たっぷり秋野菜ときのこの猪鍋」、骨の周りや兜の中に上品な白身がぎっしり詰まった「地魚のあら煮」など、伊豆だからこそ可能な山海の幸を堪能できます。

感染状況が落ち着いたならぜひ行きたい

秋のまんぞくバイキング」フェアは2021年9月1日からスタートしています。提供期間は11月30日まで。

2021年9月3日現在、各地に緊急事態宣言が発出され、未だ感染者数は落ち着きを見せていません。そういう状況なので気軽に旅行するというわけにもいかないのが実情。
2回のワクチンを済ませていたとしても、決して感染しないわけではなく、むしろ無症状、軽症のために感染に気づかず、周囲にウイルスを振りまいてしまう恐れがあります。

安い上に、間違いなく美味しい旅を楽しめそうですが、まだまだ我慢が必要。
このままワクチンが行き渡り、感染者数が落ち着いてきたなら、対策をした上でぜひ行きたいですね。

PICKUP