鎌倉ニュージャーマンがあじさいモチーフのケーキ「てまり花」を新発売

鎌倉を代表する花「あじさい」を模した美しいケーキ

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1968年創業以来、鎌倉を拠点としている鎌倉ニュージャーマン。
モロゾフの子会社となってブランドリニューアルされて以降、意欲的に新商品が出ていますが、今度は初夏におすすめの『鎌倉の手土産』として、あじさいをモチーフにしたケーキを、2021年6月1日から販売開始すると発表しました。

鎌倉には代表的なイメージとしてあじさいが出てくるほどに、あじさいの名所が数多く存在します。ちょうど今咲き始めていて、もう少しすると見頃を迎える季節です。

長谷寺にて撮影したあじさい
2021年5月22日に長谷寺にて撮影したあじさい

先日長谷寺へふらっと足を運んだ際も、寺内各所にあじさいが咲き始めていました。

鎌倉ニュージャーマン てまり花
てまり花 (プレスリリース素材より)

そんなあじさいをモチーフにしたケーキ「てまり花」は、しっとりとしたスポンジ生地を使い、ウォールナッツ入りのチョコレートクリームをサンド。薄く削った3色のチョコレートコポを表面にあしらっています。

食べるのがもったいないと思う美しさ。確かに手土産にしたら喜ばれそうですね。

鎌倉ニュージャーマンには今回新しく販売する「てまり花」の他にも、あじさいをモチーフにしたお菓子があるので、これらと組み合わせて手土産にするのもいいかもしれません。

あじさいの花をかたどった「かまくらボーロ」は、ミルキーでほのかに香るバターと卵の風味、サクサクとした食感の心地よさが評判の通年商品。

また、今回販売開始となる新商品と名前がかぶるのですが、「手毬花」という焼菓子もあります。プレーン、ショコラ、栗、湘南ゴールドのフレーバーが展開される通年商品です。

新商品の「てまり花」は上述したように2021年6月1日から7月中旬まで。関東の販売店舗にて取り扱いとなります。

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