STROLLからのお知らせ

米子・尾高町にカフェ&タップルーム「yojō」がオープン 築160年の蔵でジャズとクラフトビール

About 2 min to read

オープンからだいぶ日が経っているのですが、これは行ってみたい、と思うお店の情報をキャッチしたのでご紹介。

それがカフェ&タップルーム「yojō(余情よじょう)」。米子市尾高町に2026年8月1日にオープンしました。築160年の蔵をリノベーションしたという店舗で、旧加茂川沿いにあるとのこと。

店内は吹き抜けの開放的な空間で、ステージとなるスペースを備えています。ジャズの生演奏を定期的に開いていて、11月は21日に足塚トリオ、28日に「よなごまちジャズプロジェクト」のライブが予定されているようです。オープン前の7月4日には、MALTA Jazz 四重奏団によるオープニングライブも開かれたそうですよ。

看板メニューは、家業で扱ってきた煮干しや昆布などの「だし」を使ったオリジナルクラフトビール「puha_brewing IPA 煮干×昆布」です。店主の息子さんが試行錯誤の末に完成させた一杯で、このほかにも個性豊かなクラフトビールを取りそろえています。

コーヒーは自家焙煎で、ラテなどミルクを使うドリンクには地元・鳥取の白バラ牛乳が使われています。白バラ牛乳と大山たまごの「余情プリン」やコーヒーゼリーとカフェオレパンナコッタなどのスイーツ、12か月熟成のプロシュットを使った「季節のごほうび」といったフードも用意されています。

営業日や営業時間は公式Instagramで案内されています。蔵の空間で、音楽とクラフトビール、自家焙煎コーヒーを楽しめる一軒です。

PICKUP

Discover more.

まだ知らない場所や、気になる記事を探してみませんか?