お宿ウェアにも最適? SUPER CLASSICの「つなぎスリープウェア」

Cazuki Hoshina
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旅行に行って、宿やホテルに宿泊するとき、あなたならどんなルームウェアを着用しますか?

もちろん宿泊施設が用意している浴衣やウェアを着るよ! という人もいるかと思いますが、浴衣だとどうにも着崩れてしまったり、ホテルのルームウェアだと微妙に寝るときにくつろぎづらかったりと、なかなか合わないという人もいるのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメなのが、薄い財布や小さい財布で知られるSUPER CLASSICのabrAsusブランドから出ている「つなぎスリープウェア」です。

個人差はありますが、一般的に人は、一晩に20〜30回の寝返り、そして約100回の寝姿勢変更を行うと言われています。 体の圧迫されている部分を、開放するためです。

寝返りの際、一般的な上半身と下半身部分に別れたスウェットやパジャマだと、着乱れがおこり、お腹や腰、背中の一部がはだけたり、上下のつなぎ目から空気が出入りします。

また、一般的なスウェットやパジャマには、パンツのずり落ちを防止するためにゴムが入っており、特に寝返りを打った際など、部分的な圧迫が起こります。

睡眠の質を高めるためには、寝る前に飲食をしない、自分にあったマットレスや枕を使用するなど、規則正しい時間に寝起きするなど、様々な方法があります。
その中で、“体温調整”と“圧迫の開放”に、特に注目しました。

ということで、大きく言えば、着崩れや着衣の乱れによる体温の低下を防ぐこと、そしてパーツにゴムを使わないことで身体への圧迫をなくすことに主眼が置かれたルームウェアが「つなぎスリープウェア」です。

つなぎスリープウェア

生地はとっても柔らかく、厚みも厚すぎず薄すぎず、手触りも良いのが特徴。
また、この柔らかさもあって、旅行バッグに忍ばせてもそこまで邪魔にならないのも嬉しいところ。

つなぎスリープウェア

内側の生地もさらさらすべすべ。下着の上からそのまま着用しても肌触りが良いので、かなり快適に過ごせます。

難点と言えば、つなぎという構造上、用を足すときに若干の面倒さがあることでしょうか。

ただ、デザインもシンプルで、このまま出歩いても不自然ではないので、ほんの外出程度ならわざわざ着替える必要がないのもありがたいのですよね。

一着6800円と、ルームウェアとしてはちょっとお高めかもしれませんが、宿やホテルでは寝付きが悪い、あるいは疲れが取れにくいという人は試してみると良いかもしれません。

もちろん旅行だけでなく、普通に自宅のルームウェアとしても活用できますよ。