亀田酒造

千葉・南房総にある蔵元。安房の地酒として知られる「寿萬亀」を筆頭に、数々の日本酒を昔ながらの完全手造りにこだわって製造している。
また、明治神宮の献上蔵として、毎年明治神宮へお神酒を奉納していることも有名。

宝暦年間(1751〜1763年)に山伏によって白酒が造られ、神に供えられたことにより同地にて酒造りが始まったと言われ、亀田酒造はこの時期に創業したとされる。以来250年以上、連綿と伝統を守りながら酒を造っているという。