御霊神社 (権五郎神社)

平安時代後期に創建された神社。桓武天皇の末裔である鎌倉権五郎景政を御祭神とすることから、権五郎神社とも呼ばれる。
古くは様々な奇端の現れる神社として幕府の崇敬が厚く、諸行事がこの宮を中心に行われたことが伺われる。
石鳥居の前を江ノ電が走っていることで知られており、線路が境内を横切っているとも言われている。また、毎年9月18日に行われる例祭にて見られる面掛おもかけ行列もよく知られた行事である。