お茶屋さんで作っているから美味い! 「流石茶屋いがらし園」のグリーンソフト

Cazuki Hoshina
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東京・大田区、東急多摩川線沿線の鵜の木駅。
かつて鵜が多く住み着き、豊かな森が広がっていたことから鵜丿森と呼ばれ、そこから鵜の木という地名となったそうな。
その歴史は古く、鵜の木に古くからある古寺・光明寺の記録によれば、1292年時点ですでに現在の鵜の木という地名が使われているとのこと。

東急多摩川線 鵜の木駅

さて、そんな鵜の木駅に久々にやってきました。
目指すはこのお向かいにある「流石茶屋いがらし園」さん。

鵜の木駅前で店を構えて、もう何十年と続くお茶屋さんなのですが、店頭でたい焼きやたこ焼きなども売られています。
特にたい焼きは“おおたの逸品”に選ばれている人気の一品。

流石茶屋いがらし園

駅改札(蒲田方面)の目の前。
地元のお客さんをはじめ、鵜の木駅を訪れる人々に長年に渡って愛されているいがらし園さん。二十数年ぶりですが、記憶の中のいがらし園さんとあまり変わっていないのが嬉しい限り。

さて、そんないがらし園さんは先程も書いたように、たい焼きが人気なわけですが、個人的にとってもおすすめしたいのが、こちらで作られているいがらし園謹製のグリーンソフトなのです。

流石茶屋いがらし園 グリーンソフト

大事なことだからもう一度。お茶屋さんであるいがらし園さんが自前で作っているグリーンソフトです。だ・か・ら、美味いに決まっているのです。

グリーンソフト

うわー懐かしい。懐かしいよう!
子供の頃食べていたグリーンソフトは、二十数年経った今も健在でした。

グリーンソフト

サイズはやや小さめ。アイスをカバーするようにコーンが乗せられているのも往年のまま。ああ・・・ほんと懐かしい。

グリーンソフト

というわけで早速ひとくちガブリと。
ガッチリ冷えていてやや硬めですが、この濃厚なお茶感は他の追随を許さぬレベル。正直言ってハーゲン○ッツの抹茶より美味しいです。

味もさることながら、懐かしさも相まって感動でむせび泣きそう。

甘さも程よく、お茶の濃厚な旨味がしっかりと感じられます。
アイスの種別としてはラクトアイスになるのですが、そうとは思えないコクがお茶によってもたらされているんですよね。美味い。美味すぎる。

ここまで美味しいのに、なぜか隠れた逸品みたいな状態なのが不思議なんですよねえ。もっと有名になってもいいと思うんですけど・・・。

また近いうちに、足を運びたいものです。