藤沢市内の海水浴場、2021年8月16日よりすべて休場決定

人流の抑制に不可避と判断

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藤沢市内にある3箇所の海水浴場、「片瀬東浜海水浴場」、「片瀬西浜・鵠沼海水浴場」、「辻堂海水浴場」が、2021年8月16日から休場することが決定しました。
湘南エリアでは先んじて、逗子・葉山、茅ヶ崎が海水浴場の休場と海の家の休業を決めていましたが、大方の予想通り藤沢も同じ措置を採ることになりました。

オリンピックが始まる前辺りから新型コロナウイルスの感染者数が激増していますが、神奈川県も1日1500人以上とこれまでにない感染者数となっており、藤沢も1日あたり50〜80人ほどを平均に増加しています。

このことから感染者数を抑えるためには、何よりも人の流れを抑制することが不可欠という判断がなされ、2021年8月7〜8日にかけて神奈川県と藤沢市が海水浴場の休場を要請していました。

観光施設や周辺の市管理駐車場も全面休業へ

同じく人の流れを抑制することを目的に、藤沢市では江の島のサムエル・コッキング苑、及び江の島岩屋を、2021年8月12日から31日までの期間、休業することも発表しています。例年、お盆期間中の来訪者が増えることから決定したとのこと。

また、合わせて藤沢市が管理している片瀬東浜、鵠沼海浜公園の駐車場についても営業を休止。藤沢市観光センター案内所の対面業務も中止し、電話応対のみになることが発表されました。

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