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八雲ゆかりの友好都市を祝う「松江・ニューオーリンズフェスティバル2026」、11月8日に出雲かんべの里で開催

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松江市とアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ市は、どちらも小泉八雲が暮らしたまちです。その縁で結ばれた友好都市ニューオーリンズをテーマにした「松江・ニューオーリンズフェスティバル2026」が、2026年11月8日(日)に出雲いずもかんべの里(松江市大庭町おおばちょう)で開かれます。参加は無料です。

見どころは、会場いっぱいに広がる生演奏。工芸館前のステージでは、大庭ブルースターズ、中央キッズバンドクラブ、淞南高校マーチング部「SHONAN SAINTS」などが演奏を披露。午後からは会場を移し、てんぐの森のステージで松江ニューオーリンズブラスバンド、kWai-danQ、歌島昌智 with 西坂将宣DUO、サックスの宮本美香らが登場予定。

14時からは、工芸館前からてんぐの森へと進む演奏パレードが行われます。このパレードは飛び入り参加も歓迎とのこと。

当日は、ニューオーリンズの祭りマルディグラにちなんだシンボルカラー「みどり・きいろ・むらさき」の小物や服を身につけての参加が呼びかけられています。

また、パレードに先立つ13時40分からは、演奏ワークショップも開かれます。

出雲かんべの里公式サイトより

フードもニューオーリンズらしく、ガンボの「Green’s Baby」、キューバサンドの「LAB KITCHEN」、石窯ピザなどの「Wunderbar Vegan Restaurant」、焼き菓子の「タバタバ」が出店します。

夕方からは雰囲気が一変。民話館では17時20分から「小泉八雲 怪談・語り」が行われ、夜のてんぐの森では「アフリカンナイト」と題して、SAWAGASHI-Boysと、スペシャルゲストでリンバ(親指ピアノ)奏者のSakaki Mangoによるパフォーマンスが披露されるそう。

駐車場には限りがあり、当日は会場周辺が一方通行になるため、公共交通機関の利用や乗り合わせが呼びかけられています。ステージのタイムスケジュールなどの詳細は、出雲かんべの里のお知らせで確認できます。

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