ひものの山安、「山安さんま祭」を開催

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1863(文久3)年の創業以来、小田原で干物一筋に、小田原干物の伝統の味を守り続ける老舗「山安」が、2020年4月にオープンした山安ターンパイク店にて、「山安さんま祭」を開催すると発表しました。

山安さんま祭
プレスリリース素材より

秋の味覚の代表格であるさんま。ここ数年は不漁続きで、かつ新型コロナウイルス感染症の拡大状況も相まって、全国各地のさんま祭が中止となっていますが、山安はそんな状況にも負けず今年も開催するとのこと。

片浦レモンを添えた焼きたてのさんま

2021年開催の「山安さんま祭」は医療従事者を応援するため、炭火で焼いたさんまを100円以上募金してくれた人に振る舞うという形式。
炭火でじっくり焼かれたさんまには、地元小田原の「片浦レモン」を添えて提供するそうです。

今年は2回に分けて開催されることになっていて、第1弾は2021年10月23日に山安ターンパイク店にて、第2弾は2021年11月3日に山安港北店にて実施される予定。
それぞれ北海道釧路工場から直送された新鮮な生さんまを1500尾ずつ、合計3000尾が振る舞われます。

1日150食限定の「さんまの炊き込みご飯」

また、第1弾の山安ターンパイク店では、山安オリジナルの当日限定150食のみ「さんまの炊き込みご飯」を300円で提供するそうなので、こちらも見逃せませんね。

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