【中止】神奈川県内の聖火リレー開催が目前 1日目は藤沢市内も走行

江の島、湘南高校などを回って辻堂神台でゴール

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いよいよ神奈川県内の聖火リレー開催の日程が近づいてきました。
2021年6月28日から箱根町をスタートし、6月30日に横浜市を走行して終了という流れになっています。
藤沢市は初日となる28日夕方に走行されることとなっており、現在立て看板で交通規制のお知らせが出ています。

聖火リレーにおける交通規制のお知らせ

JR東海道本線「辻堂」駅北口にあるCXシークロス公園(神台公園)は、藤沢市及び初日の聖火リレーゴール地点に設定されているようです。

藤沢市での走行は17時10分に江の島の湘南港北緑地広場をスタートし、国道134号線を茅ヶ崎方面へ。新江ノ島水族館を過ぎたあたりにある西浜歩道橋で一旦途切れます。

その後場所が移り、17時50分に小田急江ノ島線「藤沢本町」駅近くにある神奈川県立湘南高等学校前の信号をスタート。旧国道1号線である県道43号線、44号線を走って辻堂方面へ。国道1号線と合流する地点に近い「四ツ谷交差点」でまた途切れ、18時30分に少し辻堂駅に近くなる湘南中央病院前を再びスタートし、18時35分にはCX公園に到着、聖火台に点火するセレブレーションが実施されるという流れになるようです。

ずっと走っているわけではなく、途切れながらランナーが走っていくんですね。大人の事情なのでしょうか?

藤沢市の聖火ランナーは、加山雄三氏からはじまり、ふじさわ観光親善大使でもあるつるの剛士氏ら6名。加山雄三氏は御年84歳ということで、恐らく最高齢の聖火ランナーではないかと思います。

神奈川県内2日目の聖火リレーは三浦市をスタートし、鎌倉、海老名、厚木、相模原を回ります。3日目は川崎市、横浜市を回ります。

新型コロナウイルス感染症のことを鑑みて、聖火ランナーを応援されるにしても人との距離を保つことを忘れないようにしましょう。熱が入りすぎて周りが見えなくなるのはただの迷惑にしかならないので、重々気をつけて臨んでください。

2021年6月11日 追記

公道での走行を全区間で中止する方針を固めたと報じられました。
新規感染者数が大きく減っていないことから、断念せざるを得なくなったとのことです。

2021年6月25日 追記

2021年6月28日、公道走行中止の代替措置として、セレブレーション会場となるCX公園(神台公園)にて、走行予定者が聖火を受け渡す「トーチキス」を実施します。
他市町のランナーを含む約90人が参加予定ですが、感染拡大防止の為一般観覧は実施しないとのこと。

とはいえ、CX公園は見渡しよく、公園内にはどこからでも入れてしまうということもあり、当日は混乱が予想されます。公園への入場制限が検討されているとのことなので、当日は現場へ行かないようにしましょう。

2021年6月28日 追記

2021年6月27日朝から、辻堂神台公園にバリケードと会場の設営が行われ、28日13時から藤沢市の「トーチキス」が開始されました。

29日は相模原市緑区の「橋本公園」にて、30日の最終日は「横浜赤レンガ倉庫」にてトーチキスが行われることになっています。

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