室戸海洋深層水 アクアファーム

1985(昭和60)年、高知・室戸は科学技術庁アクアマリン計画のモデル海域に指定されたことを受け、1989(平成元)年に室戸市岬町三津に日本初となる海洋深層水研究所を設立。21世紀の新たなる地球資源として有効性を期待される海洋深層水のさらなる研究のため、2000(平成12)年に第三の取水施設として「アクアファーム」が誕生した。

1日4000立方メートルに及ぶ取水を行っているほか、より広く海洋深層水を知るための施設として、パネル展示や海洋深層水を使った製品などの展示・販売、深層水とは切っても切れない深海の生き物の紹介もしている。

アクアファームのグソクムシ