日本三美人の湯として知られる湯の川温泉にほど近い、出雲市斐川町学頭の「湯の川カフェ ななほし」。築150年の古民家を改装したカフェで、ピンクの看板とガラス戸の玄関が目印だ。運営は子育て支援に取り組む特定非営利活動法人プレーパークてんとう虫で、親子でゆったり過ごせる「子育て支援カフェ」として親しまれている。
おばあちゃんちのような店内
店内は畳敷きの座敷が中心で、まるで田舎のおばあちゃんちに来たような懐かしい雰囲気。座敷30席を含む全48席があり、絵本やおもちゃ、お子様メニュー、授乳スペースも用意されているので、小さな子ども連れでも気兼ねなく過ごせる。
2024(令和6)年8月にはリニューアルオープンし、テーブル席の増設に加え、敷地内の蔵に個室も誕生した。春には庭の桜も楽しめる。
家庭的なランチとスイーツ
ランチタイム(11:00〜14:00)には、小鉢の付いた「ななほしランチ」や煮込み豆腐ハンバーグ、パスタ、リゾットなど、家庭的でやさしい味わいのメニューが並ぶ。カフェタイムにはパンケーキやパフェなどのスイーツも楽しめる。
営業は10:30〜16:00(ラストオーダー15:30)。定休日は月曜日と火曜日(祝日の場合は営業)で、営業日の案内は公式Instagramでも発信されている。
湯の川温泉とあわせて
近くには足湯のある「道の駅 湯の川」があり、湯の川温泉の散策とあわせて訪れたい。湯あがりに古民家の座敷で過ごす、ゆったりとした時間も楽しみのひとつだ。
